第2回運営委員会がありました

運営委員会は各クラスから1名ずつ選出し、園の運営にかか

わる話し合いに参加していただいております。

日々忙しい中、お休みの土曜日に年3回出席していただくこと

は大変なことだと思いますが、園としては、すべての保護者と

話し合いをすることができないので、代表者の意見をお聞き

出来ることは本当にありがたいと思っております。

今回は、先日行われたおやじの会の報告をしながら、家庭に

おいて、子育てに困ったときの対処の仕方について、お聞き

しました。両親に聞く、学生時代からの仲間に聞く、近所の友達

に聞く、本当に困ったことがあれば保育園の先生に相談する、

などがあがりました。相談できる人がいるということは大変心強

いですね。仲間を持つといういことは大事なことです。

今は両親で協力し合って子育てをする姿が見られ、母親アンケ

ートからも、親父の会の中の話でも、お互いができないことをや

ってもらい感謝しているという言葉が見えました。

昔のように、家事と子育ては女の仕事、男は外で仕事という時

代は終わりましたね。

とは思うものの、やはりまだまだそこかしこにその名残はあるよ

うでその点でのもやもやはどちらにもあるように感じました。

夫婦2人だけで話し合うのは、話しても変わらないという思いも

あり、結局は諦めたり、心にためておいたり・・まあそれは他人

同士が一つの家庭を作り出しているのですから、あって当たり

前なのでしょう。

深い思いになる前に、みなさん何かで発散していたり、かわいい

子供の姿で解消しているようですね。

男と女の性の違いだけでなく、父と母という立場の違い、育ちの

違い、感性の違い、納得しなくてもお互いのできるところをという

気持ちで、カバー出来ているのですね。

でもちょっと伝えたい、わかってほしいという思いもあり、どうすれ

ば面白い話し合いができるか・・そんなことも探ってみました。

乳児期をうまく乗り越え、これからもっと多感になってくる思春期

には本当の意味での夫婦の意思疎通が大事になってきますから、

互いの本音を理解してあげることも大事だと思います。

それは来年以降の課題としてまた何か企画できたらいいなと思

います。

もう一つ、園の中でやってみたいことに関しては、フリーマーケット

というのがありました。

やりたいことは何でもやってみるといい、せっかく同じ時期に同じ

園にいるのだから、何でもやってみようということで、実行するこ

とに。

着られなくなった子供服のみということで、1月に行うことに決ま

りました。終わった後で、みんなでお弁当(仕出し)を食べながら

の交流会もしますから楽しみにしていてくださいね。

子育ては仲間を増やして悩みをなくし楽しみながらできるのが

いいですね。

保育園の扉はいつでも皆さんのために空いていますからね。

横浜市認定保育室 矢向つぼみ保育園
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