対市交渉の結果

12月の27日、暮れも押し迫っての時期に横浜保育室園長に向

けて緊急説明会がありました。

11月17日の夜に横浜保育室による対市交渉があったことは

報告済みですが、それも含め市議会で決議されたことの発表

がありました。

国からの子育て支援の補助金が増えたため、横浜保育室へ

の助成金を増やしてくれるというものでした。

また、認可保育園では保育料の見直しがあり、最高額が上が

り6万円台の保育料も出てきましたが、横浜保育室の最高額は

これまでと同じ58100円です。反対に公立、認可園では0円とい

う階層もあるのに対して横浜保育室にはそれがない。そこに

対して同じような措置をという要求がありますが、現在まだ検討

進行中だということでした。

育休中の保育は基本的には認めておりませんが、やむおえない

事情がある場合に限り、園長の意見書を添えて申請することが

できるようになりました。しかし待機児の多い鶴見区においては、

入園から4か月以上経過しているお子さんに限るということが付

け加えられています。詳しくは区役所子育て支援課で尋ねるか、

または区のホームページの横浜保育室でご覧ください。

認可園に入園希望を出す際の横浜保育室のポイントが3点から

5点に変更します。兄弟ケースのポイントも5点になります。

少し優遇度がアップされそうです。

また、これまで使用していた横浜保育室用の書類がいくつか変更

されます。雇用証明は認可と同様のものを使用できるようになり、

職場にいくつもお願いしなくてよくなりました。これから入園書類を

もらう人は新しいものを使用していきますが、もうもらっている人は、

移行期間と言うことで、旧タイプでもよいといいことです。

矢向、江ヶ崎、尻手、市場地区は公立園がなく、認可園も少なく、

待機児童の多い重点地域となっています。これからも地域として

の声を揚げていく必要があるでしょう。

横浜市認定保育室 矢向つぼみ保育園
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