今日から魔法の365日ー359

子どもに期待しすぎてはいけません。

子どもに出来ないようなことを期待して、

子どもを苦しめてはいけません。

ードロシー・ロー・ノルト魔法の365日ー

 

雑記:  子どもに何かを求めたいとき、

目的にたどり着くきっかけを作ってあげたい。

目的に向かいたくなるようなきっかけ。

目の前に大きな目標を作るより、好きなことに向かいたくなるように。

子どもの可能性は無限大。

だからこそ夢がある。

でも、夢は子ども自身が持つもの。

夢の持てる子供であってほしい。

果てしなく遠い夢であっても、夢見て欲しい。
やりたいことはいっぱいある。

でも、それをやれるかやれないかは、その人自身。

今からでもできる。

でも、明日からと先延ばしにしたり、あれが無いから・・と

手をつけないままにしてみたり。

おくうがっては何も出来ない。

本当にやりたいことに手をつけられる子に。

そして、たとえそれが大変だったり難しくても諦めない子に。
成果を期待しては駄目。

まずは楽しんで。

楽しさから進歩がある。

継続から成果が出てくる。
子どもが興味を示すことに、親の影響がかなりある。

小さいときから親子で楽しんだこと、その環境を与えられたこと。

一人で習い事をしたことよりも、お母さんがよく歌を歌ってくれた、

美術館やコンサートへ連れて行ってもらっていた、一緒に自然探索

をしていた等など。

小さいときの楽しい経験がその後の子どもの方向付けに影響しているようだ。

そんなこともあるようだ。
子どもの可能性は無限大。

だからこそ夢がある。

でも、夢は子ども自身が持つもの。

夢の持てる子供であってほしい。

果てしなく遠い夢であっても、夢見て欲しい。

横浜市認定保育室 矢向つぼみ保育園
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