あっという間に

もう7月になってしまいました。

雨なしの梅雨かと思っていたら、このところやっと雨らしい雨が降り、

プール開きが過ぎたものの、今年はまだ1度しか入れていません。

その代わり、雨上がりに原っぱなどへ出かけ、雨露の残った芝生で遊んで

泥だらけで帰ってきたり、いつもできない遊びも体験しています。

お洗濯ものが増えても、いっぱい遊んだの?と子供たちに声をかけてくださって

いる保護者の温かい言葉を聞きながら、満足しきった表情で帰ってきた子供たちの

顔を思い出してうれしい気持ちにさせてもらっています。

保育園はそろそろ夏祭りです。

今年も「祭りで行こう!」といろいろ準備を進めています。

昨年は青森のねぶたの「らっせらーらっせらー」の音頭に合わせてピョンピョン

飛び跳ねて楽しみましたが、今年はまた違ったもの。

担任がかっこよくやりたいと選んだのは「よさこいそーらん」

2歳でも楽しめるよさこいですから、どんなものかはまあお楽しみ。

でも、その曲が鳴り始めると、顔つきがりりしく、かっこよくなるんですよ。

以前外国のお子さんを預かっていた時に、その子さんが裏打ちのリズムに

合わせて体を動かすのがとってもかっこよかった。

子供でも感じることのできるリズム、その国に根付いたリズムってあるんですね。

盆踊り、祭りのリズムは子供にもわかるんです。

それを感じて楽しむことは乳児の夏祭りの目的の一つでもあり、大事にしていき

たいことだと思っています。

2歳が楽しんでいるのを横目で見ていた1歳児も仲間入りして一緒に体をゆすって

踊りだす。片手をあげて、まるで40年前にトリップしたような、ジュリアナ東京の

踊りのようで、そのかわいさにまた大うけ。

当日は2歳だけでなく1歳も一緒に楽しめるのではないでしょうか。

おうちでも「それそれそれそれ」とか「そーらん、そーらん」とか言い出している

ようです。

子供たちものってきていますね。

保育園の夏祭りは夏の始まり。

ご家族で楽しんでいただけることを期待しています。

横浜市認定保育室 矢向つぼみ保育園
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