新年度が始まりました

4月0歳6名、1歳9名2歳3名の新しい子供たちを迎えつぼみ保育園の4月が始まりました。

最近は5月1日復帰の方も増え、慣らし保育も子供に合わせてゆっくりと進めることが出来るように

なっています。

基本は1週間ですが、ちょうど人見知りの始まったばかりの子や、静かな環境の中で過ごしていた

子どもにとっては、保育園というところに慣れるまでに時間が必要な子もいるのです。

そんなことを理解していただき、しばらく親子で登園し、お母さんがいる安心した状況の中で、まず

場所に慣れることから始めてみました。しばらくお母さんから離れられなかったお子さんですが、

1日、2日と一緒に過ごす中でお母さんから離れて動き出しました。

まだおぼつかない伝い歩きですが、おもしろいことに目が行くようになりました。

1週間たつころには担任が近くに行き、声をかけても泣かなくなり、お友達のそばに行くように

なりました。

少しづつお母さんと離れて過ごす時間も作っていきました。

昨日でちょうど2週間目、朝、お母さんとの別れの時泣かないで担任のもとに抱かれました。

子どもの不安を少しでも少なくし、泣かないで過ごす時間を増やしていくことで結果的には

より自分らしく過ごせる場として保育園を受け入れることが出来ていくような気がします。

復帰するお母さんのために少しでも早く慣らしを終えてというのが当たり前の保育園、泣くのは

仕方がないというのが4月の保育園の現状ではありますが、できるだけ初めての環境を無理なく

受け入れられるように保育士も保護者も一緒に考えてあげられるといいですね。

 

横浜市認定保育室 矢向つぼみ保育園
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