新年度が始まりました―1歳児

慣らしを終え、1日保育になってきた子供たち、

2週間を終え、やっとおんぶしながら立ったままご飯を食べる担任の姿も見られなくなりつつ

あります。

振り返ってみると「今年の子供たちは丈夫だね~」と1歳児担任と話をしました。

ご飯もよく食べ、お昼寝も眠くなる時間を見計らいながらコットに誘うとこてんと眠る。

よく食べ、よく眠り、よく遊んでいるのでハナ水を出してもまだ熱を出す子がほとんどいない。

よく食べるのは、スプーンを出さずにまずは手づかみで食べたい気持ちを十分に満たしていこうと

しているからで、どの子もご飯を前にしてもくもくと一生懸命食べることに専念している。

口に入れてあげることをほとんどしていないのに、みなほとんど完了。

面白いのは自分が満足すると手を合わせてごちそうさまをすること、保育園ではそのごちそうさまを

教えてはいないので、きっとおうちでしているのでしょう、そんな子が多いです。

1歳の子どもでも自分の満腹感がわかっている、足りない子は自分のを食べ終わると、隣のこのお皿

の中を見て、ちょっと失敬と食べようとする。おかわりを上げると、さらによく食べる。

食欲旺盛な子がいっぱいだ。

まだ歩けない子もいる1歳児、個人差が大きい。

新級児や月齢の大きな子どもたちから原っぱで存分に遊ぶ。

昨日は南公園へ、大きな滑り台にも挑戦、登っては見たものの引きつりながら滑ってくる。

よせばよいのにもう一回。

でも、おもしろいのよね。

ゲートボールをしているところにお邪魔したくて止められても止められてもまっしぐらな子も。

遊びたい気持ちを無理に止めなくてはいけないのはかわいそうなので、早々に退散するグループも。

散歩しながら歌ってくれる先生が増えました。

私はいつも歌いたくなるのですが、散歩しながら歌っている保育士さんはどこでも少ないですね。

今年は、誰かが歌いだすと一緒に口ずさんだりしながら散歩をしており、体を揺らす子どもたちを

見ながら、きっと子供たちも気持ちがいいだろうなあ~と、歌う仲間が増え嬉しく思っています。

 

 

 

 

横浜市認定保育室 矢向つぼみ保育園
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