小学生との交流

矢向小学校の4年生が、授業の一環として是非小さい子との交流をしたいということで実現しました。

交渉はすべて4年生の子どもたちでした。

交流してもいいですか?から始まって、目的、交流の内容など1つ1つ返事をもらってはクラスに

持ち帰り、一生懸命考えて、また交渉。

私たち保育園側では、遊びに来てくれることは大歓迎。

第一子の多い保育園児、大きなお兄さんお姉さんとの交流などしたこともない子供たちです。

どんなことをしてくれるのかな?子供たちどんな様子になるかな?と楽しみにその日を待ていま

した。

その日の様子をお母さんたちにぜひ見てもらいたいと思います。

一人一人の何とも言えない嬉しそうな顔。

こんなに喜んでくれるなんて、担任も私も思わず笑ってしまいます。

これは手遊びを教えてくれているところ

まだ指がうまく動かなくて、こんな風に指を出すのよって

一人一人の手をもって、丁寧に教えてくれています。

優しいお姉さんにお兄さん、もうデレデレに甘えている子もいます。

抱っこしてもらっている子も・・。

甘えるのがへたくそな子も、みんなと同じことをするのが苦手な子も

みんな一生懸命教えてもらっています。

そんな様子を担任の先生もにこやかに見守っていてくれていました。

落ち着けるように場所を分けて少人数にして紙芝居を読んでくれました。

この集中、すごいですね。

10時から11時の1時間でしたが、このほかにもいつも遊んでいることを一緒にやってもらったりも

しました。

ままごとに電車遊びに、秘密の基地にも一緒に潜ったりしてもらって。

みんなが帰るときはちょっぴり寂しかったよね。

長いことばいば~いと手を振っていました。

後日談・・道やスーパーで遊びに来てくれたお兄ちゃんおねえちゃんに合ったらしいのです。

子供が手を振っているから誰かと思ったら、小学生に手を振っていたと。

また、モモ組の窓越しに下校時のお姉ちゃんたちを見かけると嬉しそうに手を振って・・

それ以来なんだか窓を眺めていることが増えたような・・

とっても素敵な交流でした。

もう一度交流してもいいですか?と担任の先生からひと言。

もちろんありがたい申し出です。

ぜひよろしくお願いしますと即答です。

「めっちゃ、小さい子かわいい~私絶対保育士さんになる」と言ってるお姉さんもいました。

楽しみにしているね。

こんな風に町の中の子ども同士の交流があることは本当に素敵な企画だと思いました。

今回は矢向幼稚園と泉幼稚園とつぼみ保育園との交流だったようです。

ありがとう、また来てね!

 

 

 

 

横浜市認定保育室 矢向つぼみ保育園
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