土と太陽とお水

外で遊ぶのが気持ちの良い季節、植物たちも大きく育っています。

今年のつぼみの畑には初めての試みのトウモロコシと大玉スイカが植わっています。

今まではサツマイモとジャガイモを交互に育てていましたが、ジャガイモの植え付けが

間に合わなかったこともあって、それでは子供たちの好きなものを植えてみようと

いうことになりました。

先生たちも初めてのこと、調べて調べて真剣です。

これはもう立派な美味しいものを作って子どもたちと味合わなくちゃね。

成功を祈りますよ!

 

まずは土作りから

これを始める前に雑草を抜いたり土を改良したり、それは担任団の努力の甲斐あって

虫が~と怖がる子もいなくて土に触れることを全く嫌がらない子供たちでした。

今年は子ども用の長いシャベルも購入し、先生と同じようにできるのでやる気満々。

子どもたちが休憩している間にも、先生たちは

畝作り

それを見た子供たちはなんだかすごいのが出来てきたと、畝の周りを歩き回り、走り回り、

なんだか座り心地よさそうだとまたがって座り込んだり、嬉しそう。

とはいうものの、そうはいかず、畝を潰さないで~・・・。

 

畑を耕したのは4月の20日、それから苗を植えて水やりをしながら1か月を迎えるころ

5月18日

みんな興味津々

スイカの赤ちゃんを発見、トウモロコシの赤ちゃん発見

大きくなってね~

 

しかしいろいろ調べてみると受粉をしなくてはいけない、追肥も必要、ネットも必要と

これからまだまだやることがいっぱい

先生頑張れ~子供たち頑張れ~

 

5月27日

畑を上から見てみると

育ってますね~

もう子供の背丈くらいにはなっています。

月曜日、また水やりに行く子供達、

自分の背丈より大きくなっていくトウモロコシを見てびっくりするでしょうね

カラスよ、ネットを張るまで悪さをしないでね!

 

 

横浜市認定保育室 矢向つぼみ保育園
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事