どろんこ

 

どろんこのできるところがないのが残念

普段は公園などの砂場をお借りして、時々泥遊びをさせていただいておりますが、

できれば体中どろんこまみれになりながら遊ばせたいと思い、試しに土を購入してみました。

今回選んだ土は私が寄せ植えを習っているところで使用したものですが、ケト土と言います。

水を含むと粘土のようになり崩れにくく、乾燥すると固まるという特徴があります。

よく盆栽、苔玉作りに使用されているものです。

袋から開けたときはまだ固く

触るとコチコチ

水をたっぷり入れて揉み解してもなかなか・・

そこで、中に入って踏みつけてみた。

「気持ちいいね~」と言いながらのこの笑顔

初めてのもの、汚いものは苦手なはずなのに、気持ちいいと感じてくれたんだ!

2歳のいる子だけ

写真には取れなかったけれど、バケツに土と水を入れてはこぼし、

土は水とともに流れていくものだと知る。

たらいからバケツへ、バケツからたらいへ

重ねて重ねて山にすると、土はしっかりと沈み、上の方には水を含んだ土がプルプル。

それを手でペタペタ触ると、なんともお母さんのおっぱいを触っているような感触になる。

ポヨンポヨン~その干渉を嬉しそうに楽しんでいました。

1歳児の先生たちも、うちの子たちにも触らせた~いと。

まだプール遊び真っ最中の時期だったので、常時出せないけれど、プール遊びが終わったら、

プールを砂場にして常時設定しておこうかなと話しています。

子どもたちの反応も良かったので、土を追加注文しました。

秋からは泥遊びだね!

 

砂場の砂と土は全く違います。

つぼみでは4月、畑を耕すところから始まりますが、土に触れることがない子供達ばかりです

まして畑には虫もいる。畑に踏み入ることさえできないお子さんもいます。

水や土を使った感触遊びは子どもの感性を育てるのにとてもいいのですが、その機会がなかなかありません。

1年を通してそんな遊びを楽しみたいと思います。

 

 

 

 

横浜市認定保育室 矢向つぼみ保育園
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